人類の都 : なぜ「理想都市」は闇に葬られたのか
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書誌事項
人類の都 : なぜ「理想都市」は闇に葬られたのか
NHK出版, 2024.10
- タイトル別名
-
La capitale de l'humanité
人類の都 : なぜ理想都市は闇に葬られたのか
- タイトル読み
-
ジンルイ ノ ミヤコ : ナゼ「リソウ トシ」ワ ヤミ ニ ホウムラレタ ノカ
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注記
参考文献: p410-414
内容説明・目次
内容説明
科学、通信技術、芸術、スポーツなどあらゆる叡智をひとつの都市に集結させる―20世紀初頭、壮大な“世界の首都”計画が立てられた。目的は技術革新を通した世界平和。考案者は彫刻家のヘンドリックと義姉で名家出身のオリヴィア。計画は世界中で熱狂的に支持されるが、構想から30年を経たのち夢と潰えた。だがその裏ではムッソリーニ、ヒトラーら独裁者たちが強い関心を示していた…。ユートピア思想から始まったはずの計画が、なぜファシズムに利用されることになったのか。実現に人生を捧げた考案者たちの姿を通して、幻の理想都市の謎に迫る歴史ノンフィクション。
目次
- 第1章 彫刻家への道(一八七二〜一八九八年)
- 第2章 愛情(一八九八〜一九〇二年)
- 第3章 生命の殿堂(一九〇二〜一九〇六年)
- 第4章 エルネスト・エブラールを探し求めて
- 第5章 オリヴィアの夢想(一九〇六〜一九〇七年)
- 第6章 欺瞞(一九〇八年)
- 第7章 不和(一九〇八〜一九一〇年)
- 第8章 啓示(一九一〇年秋)
- 第9章 ウォール街の平和主義者たち(一九一一年夏)
- 第10章 ベルギーからの支援(一九一一〜一九一三年)
- 第11章 最初の成功(一九一三年)
- 第12章 勝利(一九一三〜一九一四年)
- 第13章 戦争(一九一四〜一九一七年)
- 第14章 悲嘆(一九一七〜一九二三年)
- 第15章 必死の執着(一九二三〜一九四〇年)
「BOOKデータベース」 より