あの世でも仲良う暮らそうや : 104歳になる父がくれた人生のヒント
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あの世でも仲良う暮らそうや : 104歳になる父がくれた人生のヒント
文藝春秋, 2024.10
- タイトル読み
-
アノヨ デモ ナカヨウ クラソウヤ : 104サイ ニ ナル チチ ガ クレタ ジンセイ ノ ヒント
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内容説明・目次
内容説明
認知症の母をお世話した父は、愛に溢れた“ええ男”だった。娘が紡ぐ、笑いと涙に満ちた家族の物語。
目次
- 第1章 ふたり暮らしの言葉(「これからはわしがおっ母に恩返しする番じゃ」;「誰でもなる病気じゃけん、恥ずかしいことはないわい」;「これからはわしが掃除当番になるわい」;「わしが代わりに覚えとってやる」;「今朝は早う起きた。えらい!」 ほか)
- 第2章 ひとり暮らしの言葉(「これはお母さんのおかげなんよ」;「みんなにかわいがってもらえるような年寄りになる」;「年寄りの社会参加は、社会に甘えることじゃの」;「腹が減るほどさえんことはない」;「やりたいことをやりんさい。それが何より幸せなこと」 ほか)
- 第3章 哲代さんにもらった言葉―信友良則&石井哲代同級生対談
「BOOKデータベース」 より