今読み解く日本の庭園 : 作者の想いからデザインまで
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今読み解く日本の庭園 : 作者の想いからデザインまで
風景パブリッシング, 2024.10
- タイトル読み
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イマ ヨミトク ニホン ノ テイエン : サクシャ ノ オモイ カラ デザイン マデ
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内容説明・目次
内容説明
ランドスケープアーキテクトとして活躍する戸田芳樹氏と、作庭家重森三玲氏に入門し桂離宮をはじめとする名園の調査に携わった庭園作家の野村勘治が、「つくり手」の視点で古典庭園のデザイン意図とデザインに至った背景を解説したものです。豊富なビジュアルと細部にわたる用語解説により、一般の方にも理解しやすい編集となっています。
目次
- 第1章 龍安寺庭園の謎を解く―天皇の陵墓を守る龍の庭(枯山水とは何をさしているのか;龍安寺の歴史 ほか)
- 第2章 鶴亀石組の意味と表現―鶴亀の先に何が見えるか(鶴亀蓬莱思想の発祥と展開;西芳寺庭園の鶴亀石組の間に見せた建物 ほか)
- 第3章 小石川後楽園の3つのテーマ―能の世界・旅の風景・中国への憧憬(小石川後楽園の歴史;小石川後楽園のテーマとデザインの意図 ほか)
- 第4章 小堀遠州の生涯と作品―綺麗さびを巡って(小堀遠州に対するリスペクト;小堀遠州の生涯 ほか)
「BOOKデータベース」 より
