化学が世界を変えた : 歴史を動かした化学の物語
著者
書誌事項
化学が世界を変えた : 歴史を動かした化学の物語
(ニュートン新書)
ニュートンプレス, 2024.11
- タイトル別名
-
The chemical age : how chemists fought famine and disease, killed millions, and changed our relationship with the earth
- タイトル読み
-
カガク ガ セカイ オ カエタ : レキシ オ ウゴカシタ カガク ノ モノガタリ
大学図書館所蔵 全57件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
監訳: 横田弘文
引用文献: p566-607
内容説明・目次
内容説明
かつて、多くの人間を死に至らしめていた数々の疫病は、化学の力によって撲滅されてきました。その一方で、化学は毒ガスという形で戦争に利用され、人類史上空前の惨禍を招いています。農薬や殺虫剤の開発により、農作物の品質向上や人間の防疫に貢献してきた化学。本書は、飢饉や疫病と闘ってきた化学者の物語を通して、化学が発展していく過程を描くとともに、戦争で殺戮に加担してしまった化学者の悲劇を描くことで、化学の功罪も明らかにしていきます。化学の恩恵を受ける現代において知っておきたい、化学の壮大な歴史物語です。
目次
- 序章
- 第1部 飢饉(ジャガイモ疫病(1586〜1883))
- 第2部 伝染病(マラリア(紀元前2700〜1902);黄熱(1793〜1953);発疹チフス(1489〜1958);腺ペスト(541〜1922))
- 第3部 戦争(戦争による合成化学物質(紀元前423〜1920);チクロン(1917〜1947);DDT(1939〜1950);IGファルベン(1916〜1959))
- 第4部 エコロジー(抵抗性(1945〜1962);沈黙の春(1962〜1964);驚嘆と畏敬(1962〜未来))
- 終章
「BOOKデータベース」 より