マリー・アントワネットの宴の料理帳 : 王妃が愛したプティ・トリアノンの食卓

書誌事項

マリー・アントワネットの宴の料理帳 : 王妃が愛したプティ・トリアノンの食卓

ミシェル・ヴィルミュール著 ; ダコスタ吉村花子訳

原書房, 2024.11

タイトル別名

À la table de Marie‐Antoinette : recettes gourmandes

マリーアントワネットの宴の料理帳 : 王妃が愛したプティトリアノンの食卓

タイトル読み

マリー アントワネット ノ ウタゲ ノ リョウリチョウ : オウヒ ガ アイシタ プティ トリアノン ノ ショクタク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p102

内容説明・目次

内容説明

マリー・アントワネットはヴェルサイユ宮殿の中の離宮プティ・トリアノンでお気に入りの人々と過ごすとき、どんな料理を出していたのか。食文化ジャーナリストが王妃が好んだ食材や味を史実から調べ、現代によみがえらせる。

目次

  • 第1のサーヴィス―11の美味なアントルメ11品(ブラン・ド・ブランワインで火を通した牡蛎、タラゴン添え;とれたて野菜とヴェルミセルのスープ;ルートチャービルの香り豊かなアスパガラスムスリーヌのタルト ほか)
  • 第2のサーヴィス―愉悦の12皿(タラとジャガイモのパルマンティエ;ホワイトバター風味のメルルーサとフライドズッキーニ、サフラン添え;スズキ、ルバーブのコンポート添え ほか)
  • 第3のサーヴィス―魅惑のデザート15皿(アーモンドクリームクロワッサン、ミニジャー入りラズベリージャム;伝統的な洋ナシ入り王妃風パン・ペルデュ;ゴブレット入りスウィートアーモンドミルク、ラベンダーのインフュージョン、バターブリオッシュ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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