編集の思考 : 本で伝えた在日、琉球、戦争の記憶
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書誌事項
編集の思考 : 本で伝えた在日、琉球、戦争の記憶
彩流社, 2024.11
- タイトル別名
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編集の思考 : 本で伝えた在日琉球戦争の記憶
- タイトル読み
-
ヘンシュウ ノ シコウ : ホン デ ツタエタ ザイニチ、リュウキュウ、センソウ ノ キオク
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内容説明・目次
内容説明
時代と社会を敏感に感じとり、本にする。その過程で、編集はどのような積み重ねをしているのか。日本やアジアの近現代史を生き抜いた人びと、鋭く問題提起する著者たちの仕事を伝える。
目次
- 第1部 編集の現場からみた本―記憶に残る本と人(本とはなにか―どのようにつくられるか、これからどうなるのか;明石書店時代につくってきた本;音楽の本をつくった ほか)
- 第2部 連続コラム「唐獅子」―2022.07‐12『沖縄タイムス』(T・K生の沖縄体験;林光さんの琉球音階;略奪された文化財 ほか)
- 第3部 書評あれこれ(韓国文学の今を知るための道案内―『完全版 韓国・フェミニズム・日本』;韓国民主化の動向を深く知るために―『文在寅時代の韓国―「弔い」の民主主義』;沖縄の事実・歴史が記者を鍛える―『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』 ほか)
「BOOKデータベース」 より