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ドイツの失敗に学べ!

川口マーン惠美著

(WAC BUNKO, B-411)

ワック, 2024.10

タイトル読み

ドイツ ノ シッパイ ニ マナベ

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内容説明・目次

内容説明

日本はドイツを“反面教師”にせよ!日本人のドイツのイメージは重厚で知的で冷静。しかも、「ドイツにはその昔、音楽も、医学も、法律も教えてもらったし、戦争の時は軍事同盟も結んだし…」などと、親近感の持ち方も半端ではない。多くの日本人は今でも「ドイツとは、真面目で勤勉な人たちが住むハイテク工業国だ」と信じている。ところが、いつの間にかすっかり様変わり。人々が勤勉に働き、電車や郵便が正確に機能するドイツは、すでにない。それどころか、エネルギー政策の失敗のせいで国際競争力が失われ、この調子ではいつまでハイテク工業国でいられるかも怪しい―。

目次

  • 序章 メルケルの「理想」がドイツの「凋落」を招いた
  • 第1章 「移民・難民」…先進国で次々に巻き起こる異変
  • 第2章 異常な「極右」排除が突き進む「全体主義」
  • 第3章 非科学的で不合理だった「脱原発」と「再エネ」
  • 第4章 地獄に堕ちても中国を捨てられない
  • 終章 日本はドイツよりも先に「米国依存」から脱せよ

「BOOKデータベース」 より

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