ロータリーエンジン車 : マツダを中心としたロータリーエンジン搭載モデルの系譜
著者
書誌事項
ロータリーエンジン車 : マツダを中心としたロータリーエンジン搭載モデルの系譜
三樹書房, [2024.8]
[増補2訂版]
- タイトル別名
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Rotary-engined vehicles : Rotary-engined car genealogy
- タイトル読み
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ロータリー エンジンシャ : マツダ オ チュウシン ト シタ ロータリー エンジン トウサイ モデル ノ ケイフ
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注記
「増補2訂版」, 出版年月はブックジャケットによる
ロータリーエンジンの歴史年表: p149-154
参考文献: p170
内容説明・目次
内容説明
ロータリーエンジン搭載マツダコスモ(試作車)発表から60年。フェリックス・バンケル博士が研究を重ねていたロータリーエンジンは、ドイツのNSU社の協力のもとで開発が進み、1957年に最初のDKM54型ロータリーエンジンが製作された。回転運動により動力を生み出すコンパクトなロータリーエンジンは、往復運動を回転運動に変換する従来のレシプロエンジンに代わる「未来のエンジン」とも称されて注目を集め、世界中のメーカーがNSU社にライセンス契約などを申し込んだ。ロータリーエンジンの研究開発は各メーカーで進められ、わずか数社が市販に成功したものの、ほとんどのメーカーが撤退となったが、マツダは次々と量産車を開発した結果、ロータリーエンジン車を200万台近くも量産する世界で唯一のメーカーに成長した。その後2012年にロータリーエンジン車の生産が途絶えたが、2023年にマツダは、MX‐30 Rotary‐EVの発電用エンジンとして、ロータリーエンジンを復活させたのである。愛蔵版600部。
目次
- ロータリーエンジン車の歴史(ロータリーエンジンフィーバー;ロータリーエンジンをモノにしたマツダの苦闘;マツダのロータリーエンジン車)
- カタログでたどるロータリーエンジン車(メーカー各社が挑戦したロータリーエンジン車;マツダのロータリーエンジン車)
「BOOKデータベース」 より
