超現代語訳戦国時代 : 笑って泣いてドラマチックに学ぶ
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超現代語訳戦国時代 : 笑って泣いてドラマチックに学ぶ
(幻冬舎文庫, ほ-15-1)
幻冬舎, 2019.6
- Title Transcription
-
チョウゲンダイゴヤク センゴク ジダイ : ワラッテ ナイテ ドラマチック ニ マナブ
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Note
参考文献: 巻末
Description and Table of Contents
Description
欲、プライド、裏切り、友情、愛、別れ…。戦国時代ほど、感動満載、人間関係ドロドロ、かつ超フクザツな時代はない。「昼ドラみたいな応仁の乱」「超嫌われ者だけどマジメでいいやつ石田三成」「家康をビビらせまくった真田昌幸の最期」など、軽やかな語り口で時代の流れがみるみる頭に入る。笑いあり涙あり、日本史愛が加速する戦国時代解説本。
Table of Contents
- 序章 応仁の乱(もうなんか昼ドラみたい—愛憎、裏切り、欲、別れ…。ドラマチック戦国物語、開幕!)
- 第1章 関ヶ原の戦い(超嫌われ者の正義漢—戦国時代の勢力図とその変遷がよくわかる!天下分け目の関ヶ原;突然君からの手紙 君がくれたもの—知る人ぞ知る「直江状」。宣戦布告はこんな形でやってきた!;導かれし者たちと大人の学級会—家康タヌキ!武将たちの思惑を操って“オレ様王国”を着々と;地獄の業火に焼かれながら ドレミファソラシド—騙し合い・試し合いの間で、悲劇の道をたどった姫もいた;私の思慕いをジョークにしないでって言ってやりたい。私はマジなんだから—関ヶ原の戦いが始まる直前まで、趨勢はゆらゆらと動いていた;パルプ・フィクションとレザボア・ドッグスとキル・ビル足して3倍した感じ—いよいよ突入。世紀の大戦、関ヶ原の戦い!;面影ばかり追いかけた自分だけど、まるで後悔していない—関ヶ原の戦いで散った名将たちの、その後)
- 第2章 真田三代(華麗なる一族が放つ若草物語—味方だけでなく、敵からも絶賛された真田一族って何者よ!?;与えられた才能に、武田の魂が注がれて出来上がり—“くわせもんぶり”が魅力の昌幸。マジで、どんだけ“くわせもん”?;けんかをやめて。3人をとめて。わかった、私も加わる—信長が本能寺で暗殺された後の大混乱を、昌幸、ひょうひょうと生き抜くの巻;ホーム・アローンエピソードゼロ。同時上映、実写版さるかに合戦—3倍の兵を持つ家康相手に、真田はどうやって勝ったのか!?;離れていても、好きだったら、想っていたら…—家康をビビらせまくった真田昌幸の最期とは;あの鐘を鳴らしたあなたに捧げるレクイエム—お待たせしました!真田幸村の名で知られる信繁の活躍はじまりはじまり;素敵なお城からレオンがコスプレして機関銃撃ってきた—要塞「真田丸」は、かくして、世に名を轟かせたのです;ケンカのあとはほっぺにチュ。でもちょっと血の味がする—大阪冬の陣では徳川をやりこめた要塞「真田丸」の、まさかの末路;真紅の鎧は地上を駆け抜け、やがて天翔ける—信繁を最後まで駆り立てたものは何だったのか?涙なしに読めない「真田三代」最終回)
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