ルワンダでタイ料理屋をひらく
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書誌事項
ルワンダでタイ料理屋をひらく
(読んで旅するよんたび, [010])
大和書房, 2024.9
- タイトル別名
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だいわ文庫
- タイトル読み
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ルワンダ デ タイ リョウリヤ オ ヒラク
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注記
その他のタイトルはブックジャケットによる
叢書番号はブックジャケットによる
左右社 2021年刊を再編集して文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
大企業の営業職で働くシングルマザーの著者だったが、いつからか聞こえ出した「あなたの人生これでいいの?」という心の声が止まらない。そんな30歳の頃、リフレッシュのため息子と旅したルワンダで「ここに引っ越そう」と決めたときから怒濤の日々が始まった。ほぼ廃墟からのお店作り、子どもの預け先探し、「レシピ」の意識がないシェフ、そしてお客様第一号は泥棒!?“常識”が通用しない日々に発狂寸前になりながらも、息子やたくましく生きるルワンダの人々に背中を押されて奮闘する姿を描く傑作ノンフィクション。
目次
- 第1章 開店準備は珍事の連続(アフリカでタイ料理屋を開くのだ;廃墟とケニア人エリック ほか)
- 第2章 珍事は続くよ、どこまでも(はじまりは珍客から;何をそんなにお急ぎで? ほか)
- 第3章 貧しいって、ツラいよ(起こさねばならない奇跡;スロー・ラーナー ほか)
- 第4章 歩き続ける(慈善事業じゃないんだよ;もう、店なんてやめる ほか)
- 第5章 2020年、春(新型コロナ、ルワンダ上陸;帰るか、残るか ほか)
「BOOKデータベース」 より
