中江藤樹 高杉晋作 明治天皇

書誌事項

中江藤樹 高杉晋作 明治天皇

岡田幹彦著

(日本の偉人物語 / 岡田幹彦著, . 5||5)

光明思想社, 2020.5

タイトル別名

中江藤樹 高杉晋作 明治天皇

タイトル読み

ナカエ トウジュ タカスギ シンサク メイジ テンノウ

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内容説明・目次

内容説明

そうだったのか!!読めば納得!なぜ中江藤樹は「近江聖人」と敬われたのか?なぜ高杉晋作は「真の維新三傑」と呼ばれたのか?なぜ明治天皇は「世界から賞賛」されたのか?

目次

  • 第1話 中江藤樹—日本的儒教をうち立てた第一人者(十一歳の感激と立志;わが国を代表する類稀な教育者;儒教の本質を明らかにした古今随一の儒学者—神を信仰する儒教の教え;慎み・謙譲の徳に生きた高貴なる生涯)
  • 第2話 高杉晋作—明治維新を導いた長州の大守護神(吉田松陰と高杉晋作—生涯を決した恩師との出会い;長州藩の「破約攘夷」運動;長州を立直した高杉の獅子奮迅;心身を燃やし尽した長州の大守護神—維新の礎となった四境戦)
  • 第3話 明治天皇—明治天皇なくして近代日本の新生と興隆なし(なぜ日本だけが立ち上がり新生できたのか;日露戦争—明治の一大国難;教育勅語—日本人の生き方の根本;「国安かれ民安かれ」の祭祀と言の葉のまことの道)

「BOOKデータベース」 より

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