徳川期の銭貨流通 : 貨幣経済を生きた人々
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書誌事項
徳川期の銭貨流通 : 貨幣経済を生きた人々
慶應義塾大学出版会, 2024.10
- タイトル読み
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トクガワキ ノ センカ リュウツウ : カヘイ ケイザイ オ イキタ ヒトビト
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徳川期の銭貨流通 貨幣経済を生きた人々
2024.10.
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徳川期の銭貨流通 : 貨幣経済を生きた人々 / 藤井典子著
BD09097073
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徳川期の銭貨流通 : 貨幣経済を生きた人々 / 藤井典子著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
博士学位請求論文「徳川期銭貨の研究 : 田沼期以降の鋳造銭貨を中心に」(慶應義塾大学, 2022年) を加筆・修正したもの
参考文献: p303-308
参照史料一覧: p309-315
収録内容
- 徳川期の貨幣制度と銭貨
- 田沼期の銭貨流通と金銭相場
- 銭座運営体制変更にみる銭貨の鋳造・流通管理
- 田沼期水戸鋳銭座の経営 : 江戸市場との関係を中心に
- 年貢貢納にみる銭貨の使われ方 : 武蔵国児玉郡傍示堂村の事例
- 幕末期の銭貨流通
- 明治期初等教育史料にみる「貨幣」の学び
- 徳川期銭貨とともに「貨幣経済を生きた人々」
内容説明・目次
内容説明
庶民の優れた金銭感覚の源泉を探る。江戸時代、勘定奉行所役人などの武士や商人のみならず、職人、労務者、農民に至るまで、ほとんどの人々がお金の計算とやりとりをこなして暮していた。本書はこれまで手薄だった東日本圏の史料を渉猟し、旅日記や庄屋の大福帳など、その時代に生きた人々の息遣いが聞こえる一次史料から生活実態にアプローチした、近世貨幣流通史に一石を投じる労作。
目次
- 第1章 徳川期の貨幣制度と銭貨
- 第2章 田沼期の銭貨流通と金銭相場
- 第3章 銭座運営体制変更にみる銭貨の鋳造・流通管理
- 第4章 田沼期水戸鋳銭座の経営―江戸市場との関係を中心に
- 第5章 年貢貢納にみる銭貨の使われ方―武蔵国児玉郡傍示堂村の事例
- 第6章 幕末期の銭貨流通
- 第7章 明治期初等教育史料にみる「貨幣」の学び
- 終章 徳川期銭貨とともに「貨幣経済を生きた人々」
「BOOKデータベース」 より
