百人一首の言語学
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百人一首の言語学
開拓社, 2024.11
- タイトル読み
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ヒャクニン イッシュ ノ ゲンゴガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p198-200
索引: p201-202
内容説明・目次
内容説明
めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に(紫式部)あれから、1000年。いかがお過ごしですか。本書は、『百人一首』を基に、古代日本語の性質を解明していきます。日本語の特質や起源に、自分なりの答えが出せるかもしれません。キーワードは、「一致」。人称、活用、係り結び、移動。韓国語、シンハラ語、タミル語、トルコ語、ビジ語、モンゴル語も顔を出します。競技かるたの練習にも。著者の音声は、HPよりダウンロード。
目次
- 1章 はじめに:大事なこと―4つのことだけ心に留めて
- 2章 を主語:日本語とモンゴル語―親戚に見える
- 3章 人称の区別:が・の―日本語の中に英語を見た
- 4章 文の主語―日本語の中に英語を見た+
- 5章 係り結び―英語を超えて
- 6章 疑問文―寂しがり屋で奔放で
- 7章 連体形仲間―親戚がいっぱい
- 8章 まとめ:百人一首で学べること―一致がいっぱい
「BOOKデータベース」 より

