百人一首の言語学
著者
書誌事項
百人一首の言語学
開拓社, 2024.11
- タイトル読み
-
ヒャクニン イッシュ ノ ゲンゴガク
大学図書館所蔵 全66件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p198-200
索引: p201-202
内容説明・目次
内容説明
めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に(紫式部)あれから、1000年。いかがお過ごしですか。本書は、『百人一首』を基に、古代日本語の性質を解明していきます。日本語の特質や起源に、自分なりの答えが出せるかもしれません。キーワードは、「一致」。人称、活用、係り結び、移動。韓国語、シンハラ語、タミル語、トルコ語、ビジ語、モンゴル語も顔を出します。競技かるたの練習にも。著者の音声は、HPよりダウンロード。
目次
- 1章 はじめに:大事なこと―4つのことだけ心に留めて
- 2章 を主語:日本語とモンゴル語―親戚に見える
- 3章 人称の区別:が・の―日本語の中に英語を見た
- 4章 文の主語―日本語の中に英語を見た+
- 5章 係り結び―英語を超えて
- 6章 疑問文―寂しがり屋で奔放で
- 7章 連体形仲間―親戚がいっぱい
- 8章 まとめ:百人一首で学べること―一致がいっぱい
「BOOKデータベース」 より