ハイウイング・ストロール
著者
書誌事項
ハイウイング・ストロール
(ハヤカワ文庫JA, JA1390,
早川書房, 2019.8
- タイトル別名
-
ハイウイングストロール
The high wing stroll
- タイトル読み
-
ハイウイング・ストロール
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはブックジャケットによる
ソノラマ文庫 2004年刊の加筆修正
内容説明・目次
内容説明
世界が重素の海に沈んだ災厄「大洪雲」後—人間はわずかに残った島々で、空中を漂う浮獣を生活資源に暮らしていた。トリンピア島で怠惰に生きる少年リオは、年上の女性ジェンカから浮獣を狩るハンター「翔窩」に勧誘される。両親を見返すため渋々仕事を始めたリオだが、シップに乗り、浮獣を狩る楽しさに徐々に目覚めていく。だが古の浮獣グリースに話しかけられてから、リオは世界の成り立ちに疑問を抱きはじめるのだった。
「BOOKデータベース」 より