書誌事項

生成文法と言語変化

縄田裕幸, 柳朋宏, 田中智之著

(最新英語学・言語学シリーズ, 20)

開拓社, 2024.10

タイトル別名

Generative grammar and language change

タイトル読み

セイセイ ブンポウ ト ゲンゴ ヘンカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p259-277

索引: p279-284

内容説明・目次

内容説明

言語の通時的変化はなぜ、そしてどのように生じるのだろうか。本書では古英語から現代英語にいたる統語変化を生成文法の枠組みで分析するとともに、英語史研究が生成文法の理論的発展にいかに貢献しうるかを論じる。第1部でこの領域の主な論点を概観した後、第2部では動詞移動の消失と主語位置の変遷がさまざまな構文の発達に与えた影響を論じる。第3部では形態格の消失に起因する構文変化や数量詞遊離の推移について考察する。

目次

  • 第1部 生成文法理論における言語変化(生成文法の理論的枠組みと言語変化;言語変化のタイプ)
  • 第2部 英語の節構造の変化(初期英語の節構造と動詞移動の消失;主語位置の変遷と各種構文の変化)
  • 第3部 英語名詞句の構造と分布(非構造格の消失と格による名詞句の認可方法の変化;数量詞の分布と遊離可能性の通時的変遷)

「BOOKデータベース」 より

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