日本の反戦非戦の系譜 : アジア・ビジョンをどう描くか

書誌事項

日本の反戦非戦の系譜 : アジア・ビジョンをどう描くか

石原享一 [著]

白水社, 2024.11

タイトル別名

平和共生のアジアへ : 日本のアジア・ビジョンをどう描くか

日本の反戦非戦の系譜 : アジアビジョンをどう描くか

タイトル読み

ニホン ノ ハンセン ヒセン ノ ケイフ : アジア・ビジョン オ ドウ エガクカ

大学図書館所蔵 件 / 85

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「平和共生のアジアへ : 日本のアジア・ビジョンをどう描くか」 (札幌独立キリスト教会 2022年刊) を土台にして, 書きあらためたもの

内容説明・目次

内容説明

フクシマ原発事故をおこした日本は世界の環境を放射能で汚染した責任があります。日本人がいくらかでも義侠心をいだき、アジアや世界の将来についての見識をもっているならば、脱原発・脱炭素と反戦非戦でアジアの人たちと連帯する道をさぐるべきです。ふたたび戦争への轍をふまないようにするにはどうしたらよいか。戦争ではなにも解決しないという歴史の現実をしかとみすえ、反戦非戦の志を先人たちにまなび、なやみ、かんがえつづけようではありませんか。(はじめにより)

目次

  • 第1章 真の現実主義とは
  • 第2章 日本の反戦非戦の系譜
  • 第3章 台湾海峡の緊張をどう解きほぐすか
  • 第4章 香港の民主化運動はどこへいく
  • 第5章 中国とどう向きあうか
  • 第6章 アジア・ビジョンをどう描くか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ