アントン・ブルックナー
著者
書誌事項
アントン・ブルックナー
春秋社, 2024.10
- タイトル別名
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Anton Bruckner : ein Leben mit Musik
アントンブルックナー
- タイトル読み
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アントン・ブルックナー
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アントン・ブルックナー
2024.10.
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アントン・ブルックナー
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Metzler, 2023) の全訳
譜例あり
ブルックナー年譜: 巻末p1-8
ブルックナー作品リスト: 巻末p9-17
文献リスト: 巻末p18-30
内容説明・目次
内容説明
素朴な田舎者、不器用な変わり者、権威に従順なしもべ、自信がなくて謙虚な人物、宗教曲として交響曲を書いた“神の楽師”、生前には理解されなかった“誤解された天才”…。―ブルックナーの人生や作品にまとわりついたレッテルの数々を剥がし、“交響曲作家”として成功したその確固たる歩みをつぶさに追う。
目次
- 第1部 若き日々(1824〜1855)(田舎の小学校―出自と幼少期;田舎ミサ曲―宗教について ほか)
- 第2部 リンツ(1856〜1868)(「努力を惜しまない若き才能」―リンツのオルガニスト、ウィーンの生徒;習作?―オットー・キツラーのもとでの修業時代 ほか)
- 第3部 ウィーンでの最初の10年(1868〜1878)(皇帝付きのオルガニスト―ウィーンとヨーロッパにて;交響曲作家としての新たな道―お蔵入りになった交響曲への短い賛辞 ほか)
- 第4部 後半生(1879〜1896)(啓示、あるいは黙示録の音楽―弦楽五重奏曲とウィーンのメディア;新たな道へ―スイス旅行と交響曲第六番 ほか)
「BOOKデータベース」 より
