花散る里の病棟
著者
書誌事項
花散る里の病棟
(新潮文庫, 11962,
新潮社, 2024.11
- タイトル読み
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ハナ チル サト ノ ビョウトウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2022年刊
収録内容
- 彦山ガラガラ
- 父の石
- 歩く死者
- 兵站病院
- 病歴
- 告知
- 胎を堕ろす
- 復員
- 二人三脚
- パンデミック
内容説明・目次
内容説明
町医者こそが医師という職業の集大成なのだ―。大正時代、「虫医者」として頼りにされた初代。軍医として戦線を彷徨った二代目。地元で内科医院を開いた三代目。先端医療に取り組む外科医として、パンデミックに直面した四代目。時代の荒波を越え、地域に根ざし、つねに患者と共に戦い、涙し、喜ぶ開業医の心とは。病と命の現場に真摯に向き合う姿を抒情豊かに描きだして感動を呼ぶ百年の物語。
「BOOKデータベース」 より
