書誌事項

血腐れ

矢樹純著

(新潮文庫, 11965, や-83-2)

新潮社, 2024.11

タイトル読み

チグサレ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 魂疫
  • 血腐れ
  • 骨煤
  • 爪穢し
  • 声失せ
  • 影祓え

内容説明・目次

内容説明

亡き夫に唇を触られたと語り出した義妹(「魂疫」)。縁切り神社で行われる“儀式”(表題作)。忌まわしき伝承を持つ鐘が鳴るとき(「声失せ」)。原因不明の熱に苦しむ息子に付き添う私に近づいてきた女(「影祓え」)。身近な者の災難や死が切り裂いた日常。煉獄の扉を開くのは、無念を抱く冷たい死者か、あなたの傍らで熱を放つ家族か。禁忌を踏みこえた先に見える真相。戦慄のホラー・ミステリー短編集。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09286032
  • ISBN
    • 9784101023823
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    313p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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