書誌事項

邯鄲の島遥かなり

貫井徳郎著

(新潮文庫, 12011, ぬ-1-5)

新潮社, 2024.11

  • 中巻

タイトル読み

カンタン ノ シマ ハルカ ナリ

大学図書館所蔵 件 / 18

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

令和3年刊

内容説明・目次

内容説明

本土から神生島への観光客も増え生活が近代化する中、一ノ屋の流れを汲み、島に巨万の富をもたらした一橋産業の一橋平太が息を引き取った。後継は先代が決して手を出さなかった軍需産業に進出する。昭和16年、日米開戦。島の駆逐艦造船所を狙った米軍の空襲で町は火の海と化す。島を支えてきたはずの会社のせいで、島民たちは生きながら地獄に落とされる―。驚異の大河小説、激動の第二幕。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09286054
  • ISBN
    • 9784101499154
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    679p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ