邯鄲の島遥かなり
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書誌事項
邯鄲の島遥かなり
(新潮文庫, 12011,
新潮社, 2024.11
- 中巻
- タイトル読み
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カンタン ノ シマ ハルカ ナリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
令和3年刊
内容説明・目次
内容説明
本土から神生島への観光客も増え生活が近代化する中、一ノ屋の流れを汲み、島に巨万の富をもたらした一橋産業の一橋平太が息を引き取った。後継は先代が決して手を出さなかった軍需産業に進出する。昭和16年、日米開戦。島の駆逐艦造船所を狙った米軍の空襲で町は火の海と化す。島を支えてきたはずの会社のせいで、島民たちは生きながら地獄に落とされる―。驚異の大河小説、激動の第二幕。
「BOOKデータベース」 より
