中山民俗学探偵譚

著者

    • 柳川, 一 ヤナガワ, ハジメ

書誌事項

中山民俗学探偵譚

柳川一[著]

(ミステリ・フロンティア, 120)

東京創元社, 2024.10

タイトル読み

ナカヤマ ミンゾクガク タンテイタン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容:オシラサマ 外法頭 百物語 秘薬 生人形 忘れない熊楠

収録内容

  • オシラサマ
  • 外法頭
  • 百物語
  • 秘薬
  • 生人形
  • 忘れない熊楠

内容説明・目次

内容説明

昭和二十一年、栃木県足利郡にてひっそりと暮らす中山太郎の元を、下野新聞の記者が訪れる。探偵小説執筆の参考に、かつて柳田国男に師事し異端の民俗学者として知られる中山の、同時代を過ごした偉人達との交流について話を聞きたいという。明治、大正から昭和初期にかけて、柳田のほか、種田山頭火、宮武外骨、南方熊楠、そして平井太郎らと過ごした日々は、謎に満ちていた―。話を脱線させつつも、中山太郎は奇妙な出来事の数々をゆるりと語っていく。『三人書房』で鮮烈なデビューを飾った著者による、滋味溢れる連作ミステリ。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09286677
  • ISBN
    • 9784488020262
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    258p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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