中山民俗学探偵譚
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書誌事項
中山民俗学探偵譚
(ミステリ・フロンティア, 120)
東京創元社, 2024.10
- タイトル読み
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ナカヤマ ミンゾクガク タンテイタン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容:オシラサマ 外法頭 百物語 秘薬 生人形 忘れない熊楠
収録内容
- オシラサマ
- 外法頭
- 百物語
- 秘薬
- 生人形
- 忘れない熊楠
内容説明・目次
内容説明
昭和二十一年、栃木県足利郡にてひっそりと暮らす中山太郎の元を、下野新聞の記者が訪れる。探偵小説執筆の参考に、かつて柳田国男に師事し異端の民俗学者として知られる中山の、同時代を過ごした偉人達との交流について話を聞きたいという。明治、大正から昭和初期にかけて、柳田のほか、種田山頭火、宮武外骨、南方熊楠、そして平井太郎らと過ごした日々は、謎に満ちていた―。話を脱線させつつも、中山太郎は奇妙な出来事の数々をゆるりと語っていく。『三人書房』で鮮烈なデビューを飾った著者による、滋味溢れる連作ミステリ。
「BOOKデータベース」 より
