学問の家大槻家の人びと : 玄沢から文彦まで
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書誌事項
学問の家大槻家の人びと : 玄沢から文彦まで
吉川弘文館, 2024.11
- タイトル別名
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大槻家の人びと : 学問の家 : 玄沢から文彦まで
- タイトル読み
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ガクモン ノ イエ オオツキケ ノ ヒトビト : ゲンタク カラ フミヒコ マデ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p170-174
内容説明・目次
内容説明
『蘭学階梯』を著した玄沢、博学多才の如電、国語辞典『言海』を編纂した文彦らを輩出した大槻家。重要文化財の大槻家関係資料から多彩な分野の学問に生きた各生涯を明らかにし、一関が生んだ学者達の群像を描き出す。
目次
- 大槻家の人びと(相馬美貴子)
- 大槻玄沢―蘭学の普及をめざして(相馬美貴子)
- 大槻磐渓―幕末明治を駆け抜けた武人学者(小岩弘明)
- 大槻磐渓の貼り交ぜ帳(岡部幹彦)
- 大槻平泉―養賢堂の学頭として(菊池勇夫)
- 大槻如電―知の巨人(小岩弘明)
- 大槻文彦―言葉の海の探求者(髙橋紘)
「BOOKデータベース」 より
