扇状地の都 : 京都をつくった山・川・土
著者
書誌事項
扇状地の都 : 京都をつくった山・川・土
小さ子社, 2024.10
- タイトル別名
-
扇状地の都 : 京都をつくった山川土
- タイトル読み
-
センジョウチ ノ ミヤコ : キョウト オ ツクッタ ヤマ カワ ツチ
大学図書館所蔵 件 / 全40件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p191-195
内容説明・目次
内容説明
なぜ京都は都になったのか。なぜ1000年もの間都だったのか。地球科学で読み解く京都。地質の成り立ち・自然災害・資源―地球科学者による京都の新しい見方。東京・大阪など三角州上の大都市集中にも警鐘を鳴らす。
目次
- 第1章 地球科学から見た平安京の系譜(都とは;近畿の自然とその系譜;京都の自然(山紫水明))
- 第2章 災害が京都にもたらしたもの(京都を襲った地震;京都を襲った地震以外の災害;災害の恵み)
- 第3章 京都の文化を支えた資源(資源と技術;水資源;森林資源;生物資源;陶土資源;岩石・土砂資源)
- 第4章 対談 地球科学から見た京都
- 終章 京都と東京の比較―扇状地か三角州か
「BOOKデータベース」 より
