カントの批判における哲学と道徳
著者
書誌事項
カントの批判における哲学と道徳
(古典転生, 第30巻)
月曜社, 2024.10
- タイトル別名
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Philosophie und Moral in der kantischen Kritik
- タイトル読み
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カント ノ ヒハン ニオケル テツガク ト ドウトク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「本書は、Philosophie und Moral in der kantischen Kritik, 2., unveränderte Auflage, 1967の本文の全訳、および同書に付録として収録されたふたつの論文(Der Maßstab der Kantischen Kritik, über Kants Lehre von der Zeit)の全訳」と凡例にあり
内容説明・目次
内容説明
ハイデガーの直弟子にして、レーヴィットやガダマーの盟友でもあったクリューガーの主著。カントの論理学と人間学の議論を踏まえつつ、定言命法と理性批判を、背後にある倫理神学の観点から分析する。ハイデガーの課題を別のしかたで追究した本書は、「もうひとつの『カントと形而上学の問題』」と呼ばれるにあたいする。付録として、関連論考二篇を収録。
目次
- 序論
- 第1章 論理学と人間学における悟性(形式的論理学と超越論的論理学;人間の自然と性格)
- 第2章 定言命法における道徳性の分析(道徳の根本経験(ルソー);定言命法の方式化;定言命法の適用)
- 第3章 哲学の批判的な理念(批判一般の課題;理論哲学と実践哲学のあいだのちがいの根源としての自由の問題)
- 結び
「BOOKデータベース」 より

