崖の上の家 : 父なるものの凋落と復活
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崖の上の家 : 父なるものの凋落と復活
明石書店, 2024.10
- タイトル読み
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ガケ ノ ウエ ノ イエ : チチ ナル モノ ノ チョウラク ト フッカツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
このエッセイは、戦争を知り、戦中の東京を子供時代に知っている世代の一人として、そして戦後の日本精神の分断、ジェンダーの分断を自分の成長と重ね合わせて経験してきた女性の一人として、幼年時から成長期を振り返ることで、消滅した家の記憶とともに戦後日本の変容の深層を辿る試みである。(「はじめに」から抜粋)。
目次
- 第1章 家の記憶
- 第2章 田端の家―父の気配
- 第3章 竜島(勝山)の家
- 第4章 曽呂村の家―父の生家
- 第5章 館山の家―政治家の娘
- 第6章 東片町の家
- 第7章 西片町の家(一)―「父なるもの」の凋落と回復
- 第8章 西片町の家(二)―高校から大学時代へ
- 第9章 西片町の家(三)―大学院時代
「BOOKデータベース」 より

