オペレーションの思想 : 戦後日本美術史における見えない手
著者
書誌事項
オペレーションの思想 : 戦後日本美術史における見えない手
イースト・プレス, 2024.11
- タイトル読み
-
オペレーション ノ シソウ : センゴ ニホン ビジュツシ ニ オケル ミエナイ テ
大学図書館所蔵 件 / 全63件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
富井玲子文献抄: pxiv-xxii
索引あり
内容説明・目次
内容説明
1960年代、現代美術はこれ以上なく燃えさかっていた。ラジカルかつダイナミックに表現とオペレーションに取り組んだ日本の作家たちの全貌。戦後日本美術を俯瞰し、グローバルかつ脱西洋中心主義的な視点から、その到達点を示し、近現代美術の100余年の歴史を支えてきた見えない仕組み(=オペレーション)を看破する画期的論考!
目次
- 序章 一枚の写真を見る
- 第1章 グローバル美術史の見取り図―新しい美術史の基礎概念と日本型モダニズム
- 第2章 はじめに団体展ありき―コレクティビズムのオペレーション
- 第3章 現代美術を語りなおすために―現代美術の主流化を可能にしたオペレーション
- 第4章 二科の吉原、具体の吉原―具体美術協会の表現とオペレーション
- 第5章 熱狂の広報から情報の覚醒へ―行為のためのオペレーション
- 第6章 貸画廊を歩いてみよう―貸画廊の展覧会 ポスト読売期のDIYオペレーション(1)
- 第7章 荒野の咆哮は未来へ木霊する―荒野の展覧会 ポスト読売期のDIYオペレーション(2)
- 第8章 荒野の極点―1970年をこえて 制度の内外のオペレーション
- 第9章 京都発・現代美術―京都における展覧会オペレーション
- 第10章 「東京ビエンナーレ’70」周縁からのカウンタープロポーザル―国際的同時性のオペレーション
「BOOKデータベース」 より
