狂気の歴史 : 古代から今日まで
著者
書誌事項
狂気の歴史 : 古代から今日まで
時空出版, 2024.11
- タイトル別名
-
Histoire de la folie : de l'Antiquité à nos jours
- タイトル読み
-
キョウキ ノ レキシ : コダイ カラ コンニチ マデ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
訳者「高内茂」の「高」ははしご高の置き換え
原著 (Éditions Tallandier, 2009) の全訳
参考文献選集: p751-755
内容説明・目次
内容説明
狂気はどう捉えられ狂人はどう扱われてきたか?西欧社会での狂気と狂人の痕跡を、膨大な文献からリアルに詳細に検証。古典主義時代の「権力」が狂気を生み出したとする、M.フーコーの著名な同タイトル著作へ異を唱え問題を提起。古代ヒポクラテスから中世、ルネサンス期、古典主義時代を経て精神医学の創出(ピネル、エスキロール…)、アリエネのアジル、第一次世界大戦での戦争精神病、ヒトラーT4計画と第二次世界大戦下での患者の運命、生物学的治療革命、精神分析学の導入、反精神医学、DSMによる現状までを辿る。巻末の原典・参考文献集はよく整理され、この分野の学習・研究に資する。
目次
- 第1部 古代と狂気の基本理論
- 第2部 中世とルネサンス期における狂気の実際
- 第3部 狂人たちの閉じ込め
- 第4部 精神医学の創出
- 第5部 アリエニスム(精神病学)の黄金時代
- 第6部 迷いの時代
「BOOKデータベース」 より