ウクライナ戦争航空戦 : 2022.2-2023.8

著者

    • Zhirokhov, Mikhail ジロホフ, ミハイル
    • 宮永, 忠将 ミヤナガ, タダマサ

書誌事項

ウクライナ戦争航空戦 : 2022.2-2023.8

ミハイル・ジロホフ著 ; 宮永忠将訳

イカロス出版, 2024.11

タイトル読み

ウクライナ センソウ コウクウセン : 2022.2-2023.8

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

2022年2月にウクライナ戦争が始まった際、ウクライナ空軍の戦闘機と攻撃機は百数十機余り、対して、ロシア航空宇宙軍はこれらを千機以上保有していた。地上戦と同様、ウクライナ軍は兵力差により一方的に蹂躙され、航空優勢を確保されることになる…多くの識者はそう予測していた。だが、そうはならなかった。本書はウクライナ人の歴史家、軍事研究家であるミハイル・ジロホフが、ウクライナ戦争における航空戦の様相を日ごとに記録したもの。両軍の戦闘序列から、固定翼機、ヘリコプター、UAV、地対空ミサイル、MANPADS(携帯式防空ミサイル・システム)などの装備の解説に加え、宇露両軍が挙げた顕著な戦果を、客観的なエビデンスに基づいて詳述する。ロシア軍による大規模侵攻開始から、ウクライナ軍の反攻開始に至るまで、ウクライナの空で何が起きていたのかを明らかとする。

目次

  • 第1部 ウクライナ戦争航空戦2022年2月〜5月(戦闘序列;2022年2月;2022年3月 ほか)
  • 第2部 ウクライナ戦争航空戦2022年6月〜12月(2022年6月の概況;2022年6月;2022年7月 ほか)
  • 第3部 ウクライナ戦争航空戦2023年1月〜8月(前線の概況;2023年1月;2023年2月 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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