さびまみれのバビロン : ブギーポップ・ウィズイン
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書誌事項
さびまみれのバビロン : ブギーポップ・ウィズイン
(電撃文庫, 2593)
KADOKAWA, 2013.9
- タイトル読み
-
サビマミレ ノ バビロン : ブギーポップ ウィズイン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
記述は再版(2018.4)による
プロデュース: アスキー・メディアワークス
著作目録あり
内容説明・目次
内容説明
何も思い出せない—私が目覚めたとき、そこにあったのは奇妙な黒帽子と黒マント、そして生物を一瞬でばらばらにしてしまう能力だった。そんな私の耳に届く不気味な噂“ブギーポップは人が最も美しいとき、醜くなる寸前に殺してくれるんだって”その特徴はなんだか、私の黒帽子と変に一致していて…。何も覚えていない彼女と、何もかもを拒絶している彼女と、自分では何も決められない彼女が出会うとき、世界の裏で錆びついていたはずの呪いが動き出す。人々の心に染み込んで、すべてを崩壊させてしまう悪夢が滲み出てくる。生ける屍が徘徊する衰都の騒乱を征するのは死神の断罪か、幻想少女のイマジネーションか…?
「BOOKデータベース」 より