宮沢賢治
著者
書誌事項
宮沢賢治
(Century books, . 人と思想||ヒト ト シソウ ; 200)
清水書院, 2024.10
- タイトル読み
-
ミヤザワ ケンジ
大学図書館所蔵 件 / 全68件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p313-317
宮沢賢治年譜: 巻末piii-vi
宮沢賢治の肖像あり
内容説明・目次
内容説明
詩人・童話作家として知られる宮沢賢治。その一生は、仏教とともにあった。賢治が作品の中で描き出した世界と、賢治が仏教思想を通して感じとった世界、その二つの世界の姿と両者の結びつきをたどる。
目次
- 第1章 ただ一人を思うこと(「手紙四」;「オホーツク挽歌」;「銀河鉄道の夜」)
- 第2章 真宗と禅宗と法華経と(仏教の歴史;政次郎と賢治;「「旅人のはなし」から」)
- 第3章 信仰の変遷(徴兵問題;山川草木虫魚禽獣の成仏;国柱会へ;農業がもたらしたもの)
- 第4章 イーハトヴ童話(『イーハトヴ童話 注文の多い料理店』;「十力の金剛石」と「かしわばやしの夜」;「山男の四月」)
- 第5章 みんなを思うこと(「烏の北斗七星」;「銀河鉄道の夜」ふたたび;ほんとうのさいわいを求めて)
「BOOKデータベース」 より
