大震災'95
著者
書誌事項
大震災'95
(河出文庫, こ16-4)
河出書房新社, 2024.11
- : 新装版
- タイトル別名
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小松左京の大震災'95
大震災95
- タイトル読み
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ダイシンサイ 95
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: 毎日新聞社 1996年刊
文庫: 2012年刊 (改題)
内容説明・目次
内容説明
一九九五年一月十七日午前五時四十六分五十二秒、阪神・淡路を襲った震度七の直下型地震。小説『日本沈没』の著者は責任感に突き動かされるように、一年間にわたり全貌の記録と総合的な解析を行い、この国の災害対策の様々な問題点に迫ってゆく。過去と現在の災害を風化させないために、未来の災害に備えるために―。災害記録の名著にして、永遠の警鐘の書。
目次
- 第1章 一九九五年一月十七日午前五時四十六分五十二秒(混乱から年が変わった一九九五年;たった十秒間のできごと ほか)
- 第2章 全貌を把握するために(あの日から半年;心細い気象台の観測網 ほか)
- 第3章 再生に向かって(都市文化の蓄積が復興に;“対談”こころのケア(精神病理学者・野田正彰) ほか)
- 第4章 二十一世紀の防災思想へ(“対談”観測(京都大学教授・土岐憲三);謎深かった中途階挫屈 ほか)
「BOOKデータベース」 より
