狭間の子 : 吉原五十間道菓子処つた屋

書誌事項

狭間の子 : 吉原五十間道菓子処つた屋

澤見彰著

(河出文庫, さ55-1)

河出書房新社, 2024.11

タイトル別名

狭間の子 : 吉原50間道菓子処つた屋

タイトル読み

ハザマ ノ コ : ヨシワラ ゴジッケンミチ カシドコロ ツタヤ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

日常と隔絶された新吉原廓内が彼岸、俗事にまみれた日常を送る廓外が此岸とするならば、双方の間をつなぐ、吉原大門の手前―五十間道はまさに「狭間」。出版人として独立したての蔦屋重三郎と菓子職人を目指す義妹・おなつ。五十間道を舞台に、人の温かさ、人生の切なさ、ほろ苦さが心に沁みる傑作書き下ろし時代小説!

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09364271
  • ISBN
    • 9784309421476
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    281p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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