狭間の子 : 吉原五十間道菓子処つた屋
著者
書誌事項
狭間の子 : 吉原五十間道菓子処つた屋
(河出文庫, さ55-1)
河出書房新社, 2024.11
- タイトル別名
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狭間の子 : 吉原50間道菓子処つた屋
- タイトル読み
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ハザマ ノ コ : ヨシワラ ゴジッケンミチ カシドコロ ツタヤ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
日常と隔絶された新吉原廓内が彼岸、俗事にまみれた日常を送る廓外が此岸とするならば、双方の間をつなぐ、吉原大門の手前―五十間道はまさに「狭間」。出版人として独立したての蔦屋重三郎と菓子職人を目指す義妹・おなつ。五十間道を舞台に、人の温かさ、人生の切なさ、ほろ苦さが心に沁みる傑作書き下ろし時代小説!
「BOOKデータベース」 より

