自閉症の僕がみつけた生きづらい世界の変え方 : いつもの景色が輝く43の視点

書誌事項

自閉症の僕がみつけた生きづらい世界の変え方 : いつもの景色が輝く43の視点

東田直樹著

(河出文庫, ひ16-1)

河出書房新社, 2024.11

タイトル別名

世界は思考で変えられる

タイトル読み

ジヘイショウ ノ ボク ガ ミツケタ イキズライ セカイ ノ カエカタ : イツモ ノ ケシキ ガ カガヤク 43 ノ シテン

大学図書館所蔵 件 / 13

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「世界は思考で変えられる」 (2020年刊) の改題, 修正

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

仕事や学校、人間関係、恋愛関係。しんどい、もうどうにもならない…でも視点を変えれば、世界は変わるかも―自閉症である著者の視点は、わたしたちに新たな気づきをあたえてくれる。世界的ベストセラー『自閉症の僕が跳びはねる理由』の著者が贈る、生きづらい世界を生きやすくするための思考法。気持ちが軽くなれば生きる勇気が湧いてくる。

目次

  • 第1章 自分のこと(悩み―時間が経つことで事態は変化する。悩みは永遠に続かないと信じ一日一日をやり過ごす。;自己肯定感―「したくないことをしない」という選択で自分を責めることが減れば、今の自分に満足していなくても少しは楽になれる。 ほか)
  • 第2章 人間関係(ひとりぼっち―「孤独」から恐怖を取り除いたら、残るのは「自由」。大事なのは、心が健康であること。;視線―人と目を合わせるのが苦手でも落ち込む必要はない。目は心の窓。開いていれば、きっと光が差し込む。 ほか)
  • 第3章 世の中のこと(無関心―多様性を認める社会が健全な社会。絆の強さだけではなく人に対する寛容さが、生きやすい世の中をつくる。;正しさ―他の人が決める正しさは、そのとき誰かが得をするための価値判断。自分自身が生きるために大切にしている「揺るぎない正義」ではない。 ほか)
  • 第4章 生きること(夢―夢を持つことができたなら、奇跡に等しい。「夢をあきらめないで」という言葉は、人にではなく、自分にかける言葉。;やりたいこと―やりたいことがわからないときには、回答をいったん保留にする。これだと思うものに出合えれば、きっと心が反応する。 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09364318
  • ISBN
    • 9784309421483
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    227p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ