象徴のうた
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象徴のうた
(角川新書, K-470)
KADOKAWA, 2024.11
- タイトル読み
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ショウチョウ ノ ウタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文藝春秋 2019年刊の加筆修正
内容説明・目次
内容説明
日本史上初めて、即位のときから「象徴」であった平成の天皇。沖縄やペリリュー島など激戦地への慰霊の旅、国内の被災地へ繰り返しの訪問などを通して、象徴のあり方を模索してきた。当代随一の歌人であり、宮中歌会始の選者を務めるなど、両陛下ともゆかりの深い著者が、その御製御歌にあふれる思いと背景を読み解く。
目次
- 第1章 平成への代替わりと象徴の模索(平成の大嘗祭;新しい天皇皇后の姿 ほか)
- 第2章 慰霊の旅のはじまり(激戦地硫黄島へ;阪神・淡路大震災 ほか)
- 第3章 病を乗り越える(おじいちゃんとおばあちゃん;三宅島噴火 ほか)
- 第4章 災害大国の象徴として(サイパン島訪問;清子さまの結婚 ほか)
- 第5章 果てしなき慰霊の旅、互いへの信頼(沖縄戦への思い;皇后と石牟礼道子 ほか)
「BOOKデータベース」 より
