猫うた千年の物語
著者
書誌事項
猫うた千年の物語
淡交社, 2024.11
- タイトル別名
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猫うた千年の物語
- タイトル読み
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ネコウタ センネン ノ モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
新感覚・猫古典。猫好きが萌える。平安から明治まで、猫でひもとく「日本のうた」。和歌から連歌、俳諧、漢詩、短歌や詩まで。50首以上!
目次
- その1 平安貴族は猫とおしゃべりした―古典のなかの猫さまざま
- その2 猫のおかげで始まる恋もある―いたずら猫と『源氏物語』
- その3 平安時代、猫は鼻の穴だった―和歌のルールと少女漫画
- その4 猫まっしぐら『源氏物語』の恋―鎌倉・室町時代の猫うた
- その5 猫にも恋の季節がやってきた―江戸前期の俳諧と「猫の恋」
- その6 猫がいるだけで愛しくて―江戸後期の俳諧と和歌
- その7 舶来猫は魔性の香り―明治以降の猫うた
「BOOKデータベース」 より
