国語授業のAさせたいならBと言え : 子どもが動く発問・指示の言葉
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国語授業のAさせたいならBと言え : 子どもが動く発問・指示の言葉
明治図書出版, 2024.11
- タイトル別名
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AさせたいならBと言え : 国語授業の : 子どもが動く発問指示の言葉
- タイトル読み
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コクゴ ジュギョウ ノ A サセタイ ナラ B ト イエ : コドモ ガ ウゴク ハツモン・シジ ノ コトバ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「AさせたいならB」、それは、子どもと教師双方に知を発生させるための原理・原則である。本書は、一つの発問・指示が、どのような経緯をたどって誕生していくかを、定番教材を用いて解説したものである。すべての授業は、教師による何らかの「しかけ」が必要不可欠である。表面には見えなくても、直接、間接、あるいは暗黙の発問・指示は発動されている。発問・指示のない授業はないのである。
目次
- 第1章 国語授業の「AさせたいならBと言え」(「AさせたいならB」で発問・指示をつくる;ゆれのないモノに注目;読解内容の5パターン;発問方法の5パターン;思考を引き出す指示の5パターン;図式 発問・指示のつくりかた)
- 第2章 定番物語教材の発問・指示のつくり方(はなのみち;ふきのとう;スイミー;お手紙;モチモチの木;白いぼうし;一つの花;ごんぎつね;大造じいさんとガン;やまなし;海の命)
「BOOKデータベース」 より

