地域社会のゆくえ、家族のゆくえ : 農村・山村・海村・離島の社会変化

書誌事項

地域社会のゆくえ、家族のゆくえ : 農村・山村・海村・離島の社会変化

小島孝夫編著

明石書店, 2021.3

タイトル別名

地域社会のゆくえ家族のゆくえ : 農村山村海村離島の社会変化

タイトル読み

チイキ シャカイ ノ ユクエ、カゾク ノ ユクエ : ノウソン・サンソン・カイソン・リトウ ノ シャカイ ヘンカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

内容説明・目次

目次

  • 地域社会と家族をめぐる現状
  • 人と人・自然・神とのかかわり―伝承文化のとらえ方と追跡調査による比較
  • ストリート人類学から見た「地域」についての一考察―「場所」と「空間」に注目して
  • 近世離島社会の構造―伊豆諸島新島を事例に
  • 八丈小島の集団離村をめぐる関係性―属島と本島
  • 関係性のハブになる学校―愛知県佐久島の事例を中心に
  • 嫌悪と分断―嫌煙の時代における秦野たばこ祭
  • 市の再興と「集まりの場」からの展開―鳥取県・松崎三八市を事例として
  • 人の縁から広がる地域の活性化―岡山県鏡野町上齋原おんな相撲の例より
  • はたらく仲間の関係性と地域コミュニティ―宮城県・牡鹿半島における災害復興と産業復興から
  • 大正〜昭和戦前期の地域社会における青年の生き方―いちき串木野市大里の事例から
  • 「あきらめない」という生き方のゆくえ―山梨県南巨摩郡早川町茂倉の選択をめぐって
  • 地域社会のゆくえ、家族のゆくえ

「BOOKデータベース」 より

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