戦前モダニズム出版社探検 : 金星堂、厚生閣書店、椎の木社ほか

書誌事項

戦前モダニズム出版社探検 : 金星堂、厚生閣書店、椎の木社ほか

高橋輝次著

論創社, 2024.11

タイトル別名

戦前モダニズム出版社探検 : 金星堂厚生閣書店椎の木社ほか

タイトル読み

センゼン モダニズム シュッパンシャ タンケン : キンセイドウ コウセイカク ショテン シイ ノ キシャ ホカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

出版史のジャングルを探索する。大正末期から昭和初期にかけて、西欧の新しい文学・芸術思潮の影響を受けたモダニズム文学を支えた出版社と、その周辺を逍遙する古本エッセイ集。

目次

  • 1 種村季弘の編集者時代―光文社での三年間を追って
  • 2 森泉笙子『新宿の夜はキャラ色』を読む―「バー・カヌー」の六年間を垣間見る
  • 3 創元社(戦前の東京支店)のある編集者のこと―松村泰太郎の事蹟と小説から
  • 4 創元社二代目社主、矢部文治遺稿集『本・三代』を読む
  • 5 白鳥省吾童謡集『黄金のたんぽぽ』との出会い―金星堂主人、福岡益雄と二人の編集者
  • 6 「金星堂」余話―吉田一穂、亀山巌、伊藤整、川端康成ほか
  • 7 曽根博義「厚生閣(書店)とモダニズム文学出版」を読む―春山行夫の仕事を中心に
  • 8 椎の木社と『椎の木』探索―百田宗治と同人の詩人たち

「BOOKデータベース」 より

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