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日本演劇史の分水嶺

西堂行人 [著]

論創社, 2024.11

タイトル読み

ニホン エンゲキシ ノ ブンスイレイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 日本演劇史を再考する
  • 戦後演劇の展開
  • アングラ革命とその時代
  • アングラ・小劇場演劇の達成と限界
  • アングラ・小劇場とは何だったのか
  • 新劇とは何だったのか

内容説明・目次

内容説明

現代演劇はいかに転生されてきたのか。伝統演劇から現代演劇にいたる、連続性と非連続性をひもときながら、戦後演劇のキーワードである「新劇」「アングラ」「小劇場」「不条理」を再定義し、現代演劇を問う画期的論考!

目次

  • 序章 日本演劇史を再考する―10の分水嶺から(日本演劇史を通覧する;能の現代化 ほか)
  • 第1章 戦後新劇からアングラ・小劇場へ(戦後演劇の展開;アングラ革命とその時代 ほか)
  • 第2章 アングラ・小劇場とは何だったのか(唐十郎を誤読する;小劇場“運動”とは何だったのか ほか)
  • 第3章 新劇とは何だったのか(歴史意識と演劇史;進んだ言語、遅れた身体 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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