叛乱論/結社と技術 On the rebellion/Political association and its techne
著者
書誌事項
叛乱論/結社と技術 = On the rebellion/Political association and its techne
(革命のアルケオロジー, 10)
航思社, 2024.10
増補改訂新版
- タイトル別名
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叛乱論 ; 結社と技術
叛乱論結社と技術
- タイトル読み
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ハンランロン/ケッシャ ト ギジュツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「叛乱論」(合同出版, 1969)と「結社と技術」(情況出版, 1971)を合本し、書き下ろしの「はじめに」「あとがき」および解説を増補したもの。編集部による補筆・注釈を追加。
注釈作成にあたり参照した文献: p[10]
内容説明・目次
内容説明
叛乱の世紀が到来した。『叛乱論』『結社と技術』が、60年安保と「68年革命」のふたつの闘争のあいだを往還しながら切り拓いた大衆叛乱の地平。両書を合本・増補改訂して復刊、21世紀の現在、資本主義を終わらせ、世界各地の民衆叛乱に日本でも呼応するべく新たに煽動する。
目次
- 第1部 叛乱論(叛乱論;叛乱と政治の形成;戦後政治過程の終焉;戦後政治思想の退廃;付・安保闘争におけ共産主義者同盟―党内闘争のための総括 ほか)
- 第2部 結社と技術(結社と技術―叛乱の組織問題;主体性の死と再生―自分は誰なのか;大衆にたいしてストイックな“党”―レーニンの結社;ブランキスト百年―私のブランキ;欺瞞的で自由なゲリラ―戦後のあとの時代における政治と生の世界 ほか)
「BOOKデータベース」 より
