だから、ワタシは「罪に問われた人たち」と生きる。 : 犯罪と向き合う7人の物語

書誌事項

だから、ワタシは「罪に問われた人たち」と生きる。 : 犯罪と向き合う7人の物語

木下大生, 丸山泰弘編著

現代人文社, 2024.11 , 大学図書(発売)

タイトル別名

だからワタシは罪に問われた人たちと生きる : 犯罪と向き合う7人の物語

タイトル読み

ダカラ ワタシ ワ「ツミ ニ トワレタ ヒト タチ」ト イキル。 : ハンザイ ト ムキアウ 7ニン ノ モノガタリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

罪に問われた人を、「あんな奴ら」とみなし、軽蔑し、遠ざけ、排除しようとしているのではないだろうか?そのような世間の風潮とは別に、彼・彼女らの更生を信じ、自立した生活を送れるように彼・彼女らに関わる人たちがいる。犯罪とは、どこか遠くで起こっている他人事ではなく、我々の生活する社会と地続きの自分事である。

目次

  • プロローグ 司法と福祉が交わるとき―その方程式は掛け算か割り算か(木下大生…研究者(障害者福祉)・ソーシャルワーカー)
  • 1章 「刑事司法」×「ソーシャルワーカー」=“社復復帰”のその先へ(金子毅司…ソーシャルワーカー)
  • 2章 「刑事弁護」×「治療的司法」=被告人という「人間」と向き合う(菅原直美…弁護士)
  • 3章 「薬物依存」×「当事者スタッフ」=安心できる場所で生きる(渡邊洋次郎…依存症当事者・依存症回復施設職員)
  • 4章 「施設の心理職」×「当事者の対話」=ニーズを知りリスクを捉える(毛利真弓…公認心理師・臨床心理士)
  • 5章 「医療刑務所」×「ニーズが高い人」=地域社会でともに生きるために(加藤公一…元刑務官・看護師)
  • 6章 「薬物政策」×「ダイバーシティ」=その人らしく生きるということ(丸山泰弘…研究者(刑事政策・犯罪学))
  • 7章 「誰か」と「社会問題」が交わる時→答え合わせ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09400171
  • ISBN
    • 9784877988708
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,[東京]
  • ページ数/冊数
    209p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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