『"技術論"の源流をたずねて』 : 1930年代ソ連における"マルクス主義的技術史"の探究

書誌事項

『"技術論"の源流をたずねて』 : 1930年代ソ連における"マルクス主義的技術史"の探究

市川浩著

広島大学出版会, 2024.11

タイトル別名

技術論の源流をたずねて : 1930年代ソ連におけるマルクス主義的技術史の探究

タイトル読み

ギジュツロン ノ ゲンリュウ オ タズネテ : 1930ネンダイ ソレン ニ オケル マルクスシュギテキ ギジュツシ ノ タンキュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

人名索引: p138-143

内容説明・目次

目次

  • 序章 問題の所在と課題
  • 第1章 ニコライ・ヴォルコフと高等工業教育における“マルクス主義的技術史”の探究
  • 第2章 ソ連邦科学アカデミー・科学史=技術史研究所(1932〜1938年)
  • 第3章 ハイム・ガルベルの技術論
  • 第4章 “物質文化史”か“技術史”か?―1930年代初頭のソヴィエト国立物質文化史アカデミーにおける論争
  • 補論1 ニコライ・ブハーリンの技術論
  • 補論2 ヴィクトル・ダニレフスキー再考

「BOOKデータベース」 より

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