春日井建論 : 詩と短歌について

書誌事項

春日井建論 : 詩と短歌について

彦坂美喜子著

短歌研究社, 2024.6

タイトル別名

春日井建論 : 詩と短歌について

春日井建論

タイトル読み

カスガイ ケン ロン : シ ト タンカ ニ ツイテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

初出一覧: p377

装幀: 間村俊一

内容説明・目次

内容説明

残された九歌集とこれまで論じられることの少なかった詩作品を繙き、新たな側面からその言葉の世界に光を当てる。師との出会いから四十余年、没後二十年を機に刊行。春日井建の言語表現者としての思想に迫る。

目次

  • 1 春日井建の詩の世界(「裸樹」の時代―無題の詩一篇、「火喰鳥の話」;「裸樹」の時代―「自画像」、「朝園の小説」、「寓話」;一九六〇年代の詩「旗手」の時代―「犬山のモノレール」;「旗手」7号―ジャン・ジュネ「卵のジュネ」、「石のジュネ」、「花のジュネ」;「旗手」8号―「サド侯爵」 ほか)
  • 2 春日井建の短歌の世界(若い感受性が見ていたもの―『未青年』以前;自我像の根ッ子―内なる権力をあらわにする言葉―第一歌集『未青年』;若さを蕩尽する生き方を選ぶ―第二歌集『行け帰ることなく』;生きる悩みを量る天秤―第三歌集『夢の法則』 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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