蔦屋重三郎と江戸のアートがわかる本
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蔦屋重三郎と江戸のアートがわかる本
(KAWADE夢文庫, K1206)
河出書房新社, 2024.9
- タイトル読み
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ツタヤ ジュウザブロウ ト エド ノ アート ガ ワカル ホン
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注記
文献あり
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
優れた才能を見いだし、育て上げ、ヒットさせる…。斬新な発想・広範な人脈・豊かな商才を備えたプロデューサーと芸術家たちの秘密を明かす!
目次
- 1 江戸のメディア王・蔦重いったい何者か?―生い立ちの謎から登場の時代背景まで(吉原生まれの吉原育ち、蔦屋重三郎の誕生;最初の刊行となった遊郭ガイドブック『吉原細見』 ほか)
- 2 蔦重がヒットメーカーになれた理由とは―彼に見出され、育てられた才人たち(生涯の相棒となったヒットメーカー山東京伝;大田南畝と狂歌師ネットワークの交流 ほか)
- 3 写楽を世に出した驚異のプロデュース―斬新な発想、驚きの商才、人脈のすべて(初出版を成功させた“販売しない”戦略;ライバルのミスに乗じた版権獲得 ほか)
- 4 蔦重を生み、知識人が集った「吉原」という別世界―江戸文化の発信地となった特異な事情(吉原はどのようにして生まれたか?;一流の文化人だった「花魁」の実態 ほか)
- 5 蔦重が現代の私たちに残した宝とは―大衆に開かれたエンタメとしての芸術(江戸絵画をリードした浮世絵の興隆;江戸・上方の独占から全国へ…図書流通の拡大 ほか)
「BOOKデータベース」 より
