われわれが見るもの、われわれを見つめるもの
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われわれが見るもの、われわれを見つめるもの
(叢書言語の政治, 28)
水声社, 2024.10
- Other Title
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Ce que nous voyons, ce qui nous regarde
われわれが見るものわれわれを見つめるもの
- Title Transcription
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ワレワレ ガ ミル モノ、ワレワレ オ ミツメル モノ
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の訳者: 桑田光平, 鈴木亘, 陶山大一郎
原著(Éditions de Minuit, 1992)の全訳
著作目録: p323-330
シリーズ名, シリーズ番号は背による
Description and Table of Contents
Description
主体を分裂させる“見つめること”の経験を私たちはいかに受け止めることができるのか。古代の墳墓からフラ・アンジェリコの絵画、ミニマル・アートまでを自在に往還する、アナクロニスムの試み。
Table of Contents
- 見ることの避けがたい分裂
- 空虚を回避すること―信仰か同語反復か
- 見るべきこの上もなく単純な物体
- 見えるもののジレンマ、あるいは明証性の作用
- 視覚的なものの弁証法、あるいは刳り抜きの遊戯
- 擬人主義と非類似性
- 二重の距離
- 批判的イメージ
- 形態と強度
- 眼差しの果てしない敷居
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