雷龍楼の殺人
著者
書誌事項
雷龍楼の殺人
KADOKAWA, 2024.8
- タイトル別名
-
Murder of Rairyuurou
- タイトル読み
-
ライリュウロウ ノ サツジン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
標題紙・背の出版者表記: 角川書店
内容説明・目次
内容説明
富山県の沖合に浮かぶ油夜島。この島にある外狩家の屋敷「雷龍楼」では二年前、密室で四人が命を落とす変死事件が起こった。事件で両親を失った中学生の外狩霞は、東京のいとこ・穂継の家へ身を寄せていたが、下校途中、何者かに誘拐される。霞に誘拐犯は、彼女を解放する条件となる「あるもの」を手に入れるため穂継が雷龍楼へ向かったと告げる。しかし穂継が到着した夜、殺人事件が発生。その状況は二年前と同じ密室状態で、穂継は殺人の疑いをかけられる。穂継が逮捕されると目的のものが手に入らないばかりか、警察に計画を知られてしまう。穂継の疑いを晴らしたければ協力しろ、と誘拐犯に迫られた霞は「完全なる密室」の謎解きに挑む。
「BOOKデータベース」 より