ターングラス : 鏡映しの殺人

書誌事項

ターングラス : 鏡映しの殺人

ガレス・ルービン著 ; 越前敏弥訳

早川書房, 2024.9

タイトル別名

The turnglass

タイトル読み

ターングラス : カガミウツシ ノ サツジン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

1881年、エセックス沿岸のレイ島。医師シメオンは、体調不良に悩む叔父オリヴァーが住む島唯一の建物ターングラス館を訪れ、オリヴァーから衝撃的なことを告げられる。彼の義理の妹で、とある事情から館に監禁されているフローレンスが、オリヴァー毒殺を画策しているというのだ。なぜフローレンスは監禁されることになったのか、そしてオリヴァーが感じる殺意の正体とは。謎を解き明かす鍵は、1939年のカリフォルニア、デューム岬にあるガラスでできた屋敷に住む一家の物語が書かれた小説の中にあるというが…。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09419420
  • ISBN
    • 9784152103628
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    219, 251p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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