精神病院・認知症の闇に九人のジャーナリストが迫る
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書誌事項
精神病院・認知症の闇に九人のジャーナリストが迫る
ぶどう社, 2024.8
- タイトル別名
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精神病院認知症の闇に九人のジャーナリストが迫る
- タイトル読み
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セイシン ビョウイン・ニンチショウ ノ ヤミ ニ クニン ノ ジャーナリスト ガ セマル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の述者: 持丸彰子, 佐藤光展, 木原育子, 風間直樹, 大熊一夫, 織田淳太郎, 鹿島真人, 伊藤時男
内容説明・目次
内容説明
「アカデミズムとジャーナリズムは、近代が生み落とした不仲のきょうだいのようなもの。たがいの作法や思考の筋道を信用できないでいる」と言われます。この「不仲な二つの作法」を融合して、前例を超え、前例を創る道をさぐろうと、この本では、九人のジャーナリストが四つの方法で「精神病院・認知症の闇」に迫りました。
目次
- はじめに 虫の目・鳥の目、歴史の目、そして
- 第1部 精神病院・認知症の「闇」に斬り込む(「本人以外は幸せ」というシステム;経営が一番、患者の人生は二番)
- 第2部 精神病院のある国、ない国(“鼎談”原発事故があって助かった〜時男さん六十歳の青春;トリエステ精神保健改革から学ぶこと)
- あとがき 想像力と度胸に裏打ちされてこそ
「BOOKデータベース」 より
