場所格交替への認知言語学的アプローチ : 「豊かな文法」から捉える英語構文

書誌事項

場所格交替への認知言語学的アプローチ : 「豊かな文法」から捉える英語構文

野中大輔 [著]

くろしお出版, 2024.9

タイトル別名

場所格交替への認知言語学的アプローチ : 豊かな文法から捉える英語構文

認知言語学の観点から見た英語の構文選択 : 捉え方の意味論と使用基盤モデルに基づく場所格交替の分析

タイトル読み

バショカク コウタイ エノ ニンチ ゲンゴガクテキ アプローチ : ユタカ ナ ブンポウ カラ トラエル エイゴ コウブン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p331-349

博士論文「認知言語学の観点から見た英語の構文選択 : 捉え方の意味論と使用基盤モデルに基づく場所格交替の分析」(東京大学 2021年提出)を書籍化したもの

内容説明・目次

内容説明

認知言語学の立場からの英語構文研究に新境地を切り開く!ある種の動詞は書き換え可能とされる2つの構文で用いられる。そのような書き換えが成立するのはなぜか?それらの構文はどのように使い分けられているのか?多様な実例の観察をもとに、動詞と構文をめぐる謎に挑む。

目次

  • 第1章 序論
  • 第2章 認知言語学の構文研究と場所格交替
  • 第3章 場所格交替の先行研究と課題
  • 第4章 場所格交替と評価的意味
  • 第5章 場所格交替と構文の複合形
  • 第6章 場所格交替とレシピ
  • 第7章 非交替動詞が交替するとき
  • 第8章 英語の場所格交替に相当する日本語の表現
  • 第9章 結語

「BOOKデータベース」 より

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